日記と小物語
没頭するほどの興味がある事以外は、意識がない
健診の病院で看護師さんが、「尿検査をしますね。説明しますから、、」と言って、看護師さんが、少し広いトイレでドアを開けて中に入って採尿の仕方を説明して下さり、「じゃあ、採尿できたら、隣の小さい窓にカップを置いといて下さい。」と言って、トイレのドアを閉めて去って行かれた。
採尿が終り、ズボンを履こうとしていると、、
ドアが、がばっと開いた。
他の患者の男性だった。
目が合い、
「まだ、入ってるんですけど!」と私は叫んだ。
その男性は無言でドアを閉めた。
さて、この中で誰が悪いのでしょうか?
鍵を閉め忘れた私でしょうか?
多分、注意力が度々何処かに退場してしまう私が悪いのでしょう。
ノックをしないで、がばっと開けて、「すみません。」も言わずに無言で閉めたそのぼせっとした男でしょうか?
小さなクリニックに来ていた患者は私を含めて3人でした。
察する男なら、1人いないから、トイレに入ってる人がおる、と分かったはずです。
鍵を閉めて下さいね、と誘導しなかった看護師さんでしょうか?
または、大きく"鍵を閉めて下さい"等の注意喚起の張り紙をしていない病院でしょうか?
奥まった所に尿検査用のトイレ、男性トイレ、女性トイレ、と設計されていないその病院でしょうか?
採尿を晒す状況って、、
災厄。災厄。災厄。災害。
いろんな事が生活していくうえで、日々起きてますが、大概は、自分の信念に関わる事意外、どうでもえぇっか、と思いながら過ごすようにしています。
働く側も働かせる側もボランティアではない会社
なぞなぞです。
ある化け物は、どんどん太っていきます。
その化け物が操る生き物は、どんどん痩せていきます。
だが、操られている生き物の中には、痩せることなく、太々しく生きる生き物もいます。
痩せていく生き物は、真面目で意欲のある生き物です。
なぞなぞです。
"太りたいなら犠牲を払え"、と追い立てる
化け物は、さあ、なんでしょう?
生き物は痩せたくも太りたくもありません。
生きる分を得たいのです。
化け物は、生き物が自ら犠牲を払うほどの操り方を、いまだに知らないのです。
本命
子供達と関わる仕事先で、小さな子供達が、時々、「誰にも言わないでね!」と好きな子の名前を耳元で教えてくれます。
気付いた事は、男の子も女の子も、好きな子に対して全く好きな素振りを見せていないし、一緒に仲良く遊んでいる姿も見せてません。
意外な子の名前が出てきます。
「なんで好きなの?」と尋ねると
「分からない。」と返ってきました。
大人もイチャイチャしているからといって好かれているとは限りません。
ミュージシャンや芸に携わる方は粋な表現を使って欲しい
男が女の機嫌をとる時には、"媚びている。" と言われないで、
女が男の機嫌をとる時には、"男に媚びている。"と言われるのはなぜでしょうか?
男も女にもっと媚びを売って欲しいものです。
さて、発言力のある方々が、日本の首相がアメリカの大統領に"男に媚びている"とえらい騒ぎ立ててますが、一人のセクシーな男と一人のセクシーな女というカテゴリーではないはずです。
よって、女が男に媚びている。という表現は全くダサく違うのではないかな。と思います。
私が見たところ、バブル世代特有の謎のハイテンションなだけではないでしょうか。
または、runnersハイのような感じでしょうか。
そんな事は、どうでもいいです。
首相の人柄とかは私には全く分かりませんが、給付付き税額控除等の政策がなされるのか気になりますし、また、社会保障制度への支払い負担額を減らしてくれる事を望みます。

