日記と小物語
I have butterflies in my stomach
ボクの背中には翅がある。
本当はフワフワな羽が欲しかった。
ボクの翅は飛ぶ事はできる。
でも、もっと大きな羽が欲しかった。
キミのように高くて広い空を飛びまわりたかった。
翅の無い虫が、ボクの翅を、美しいと言った。
ボクの翅は雨が降っても、すぐに乾く事に気付いたんだ。
そっと大事に飛んでいるんだ。
きっと
遠く高く飛ぶキミの翼は、いつも温かい。
Breaker
井上尚弥選手や中谷潤人選手や朝倉未来選手、といった方々は相手をボコボコにする強さがある方達です。
しかし、品と冷静さ相手へのリスペクトが常にある方々です。
私は詳しくはありませんが、格闘技が好きです。
なぜなら、格闘家は自分より弱い人に強さを見せつけないからです。
オラオラしながら阿呆みたいに強ぶって、"オレすげーんだぜ"、みたいに誰彼構わずケンカを吹っ掛け、ただ単にイラつきやムカつきといった感情をぶつけるダサい男達と違い、プロの格闘家は、品と冷静さとリスペクト、そして、自分自身と常に向き合い、自分自身に打ち勝つ強さとストイックさがあるからです。自分の技に酔いしれて終わりません。
技を身につけてそれを大舞台で披露されて相手を打ち倒す姿に痺れます。
格闘技好きならば、なぜ、格闘家のマインドに震えず、技だけを見様見真似で弱い奴に試し打ちしてゲラゲラ楽しむ頭の悪いいじめっ子がいるのでしょうか?
ケンカ自慢をしたいだけなら格闘技ショーのBreakingDownオーディションにいけばいいのです。
沢山いる中の1人のいじめっ子やオラオラした人を何処かの誰かの日常から減らすにはいい番組です。
それ以外の場所で人を殴ることは、傷害罪、決闘罪になります。
我が子が、いじめっ子になってほしくないなら、"すんげーだっせーし"と父ちゃん母ちゃん兄ちゃん姉ちゃんetcが教えてさしあげる調教師になって欲しいです。
多分、だっせー、プラスおもんない事にいじめっ子は今だに気付いてない事が多いです。
男気のある女でありたい
子供達と関わる仕事先で、髪の長い男の子が、
「ぼくは男の子だと思いますか?女の子だと思いますか?」と質問をしてきた。
「分からない。真ん中かな。」と答えると、
「なんで?」と聞いてきたので
「男とか女とかどっちでも良くない?じゃあ、先生はどっちに見える?」と返した。
すると
「男!」と、その子は言った。
「ありがとう。」と私は答えた。
long story short
独身税払いたくない。
200円から600円はスタバかコメダに使いたい。
ふるさと納税みたいになったらいいのに。
支払う家庭を独身側が決めたい。
大谷翔平か井上尚弥の家庭のお子さんのためなら、なんか知らんけど政府が公的医療保険やで〜とがっつり上乗せしてくる事実上独身税を支払います。
弱者の戦い方
自衛のための抑止力として核を持つ国になるのか、今まで通り核を持たない国になるのか、核をシェアリングさせてもらえる国になるのか、専門家が議論しているYoutubeを拝見しました。
何が善で悪か、何が人としての道なのかは分かってはいても、何が、人が人を支配する上での正解かは、私には分かりません。
しかし、持つにしろ持たないにしろ、どっちにしても多少なりとも攻撃を受けてしまう弱い立場ならば、
道義や理屈が通らない人々には、正面からの抑制や攻撃はイタチごっこで、何も効果はありません。
世界から日本という島国が消えてしまったら、
強者が、とてつもない損害を受けて世界が回らなくなるくらいのシステムと地位を確立すればよいのです。
と、何者でも無い私はプロ野球やサッカーを見ながら、プロに向かって、下手くそー!と叫ぶおっさんのように、ぶつくさ言いながら観た。
