日記と小物語
the magic in the language
先日、胃腸の弱い私は初の胃カメラ検査を受けに行きました。
検査をする人々や検査が終わった人々が何列にも渡ってベッド上に横たわっていました。
緊張しながらベッドに横たわり、麻酔を打たれ、ウトウトしながら、周りのザワザワした声を聞いてました。
なかなか、検査が始まらないな。。と待っていると
「〜さん、検査終わりましたよ!」と看護師さんが、水を持って来ました。
「え、?私まだ、検査してません。。」
「いや、一時間前に終わりましたよ。」
「え?違うと思います。」
「はい、これ、検査書類です。この後、先生からの診察ありますからね。」
私は、他の患者さんと間違えられてるに違いない。。
すると、診察に呼ばれ
「あの、、本当に検査は受けたのでしょうか?」
「受けましたよ。」と医師は苦笑。
画像を、見せられ沈黙しました。
あ、、麻酔って、イリュージョン。
衝動的または情動的
ネットのコラムで、"相手にいきなり告白するのは暴力的だ"。という表現を読みました。
"当たって砕けろ"という形の告白は相手に対して失礼だという意味だそうです。
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私は効率的だと思う。
相手は、No or Yes で答えられるわけですし、NoならNoで次に進めるわけです。
また、告白によって考える時間がもたらされるわけです。
若者
一人の若い俳優の意見が、オペラ界やバレー界の大物達からの反論や物議を醸し出すという事は、それだけ影響力のある大物なんだなと感じた次第であります。
例えば、一般の若い男性が、もし、
バレーやオペラなんか興味ねー。とSNSで発言したとしても、そりゃ、あんたらには興味無いやろ。。で終り、皆、スルーです。
しかし、世界的に有名な演技派実力者の俳優が、同じ発言をしますと、
なぜ!!!となるわけです。
過去に良い事や深い事を発言していても本人が持っている感覚や感性の一言であるにも関わらず一気に評判が下がってしまうのです。
しかし、現代は何事も効率化や無駄を省き大人も子供もじっくり待つ事やゆったり過ごす事、自制心が少なくなっている中で中身やストーリー性のある映画よりテンポよく進む映画しか好まれなくなっているのは事実です。
その事を雑に表現してしまったのが、あのイケメン実力者俳優ティモシー様です。
そして、なぜか卓球までダサ扱いされて反論される、というとばっちりを受けている様子です。
人は、見たいようにしかその人を見ません。
私はWBCを観ません。(野球嫌いです。WBOボクシングを観ます)
オリンピックも観ません。(平和の祭典なのに国対抗という戦争みてぇで意味不明だからです。それぞれの推し選手対抗にすればよい。)
よって、皆が素晴らしい感動する瞬間らしいですが、人々と共有できません。
興味が無いからです。
私は一般人の常識を持つ変人です。
I'm OK
「あなたは大丈夫。」と伝えた。
すると、君は
「私は大丈夫では無い!あなたは大丈夫。というけど、私から見た私は大丈夫じゃない!」
と怒った。
「私から見たあなたは十分大丈夫。だから、不安にならなくて大丈夫。と伝えたいだけよ。」
と伝えた。
「きっと大丈夫ではないでしょ?」と伝えた。
すると、君は
「私は大丈夫。」
と静かに答えた。
「私から見た今のあなたは大丈夫じゃないから心配なの。」
と伝えた。

