日記と小物語
若者
一人の若い俳優の意見が、オペラ界やバレー界の大物達からの反論や物議を醸し出すという事は、それだけ影響力のある大物なんだなと感じた次第であります。
例えば、一般の若い男性が、もし、
バレーやオペラなんか興味ねー。とSNSで発言したとしても、そりゃ、あんたらには興味無いやろ。。で終り、皆、スルーです。
しかし、世界的に有名な演技派実力者の俳優が、同じ発言をしますと、
なぜ!!!となるわけです。
過去に良い事や深い事を発言していても本人が持っている感覚や感性の一言であるにも関わらず一気に評判が下がってしまうのです。
しかし、現代は何事も効率化や無駄を省き大人も子供もじっくり待つ事やゆったり過ごす事、自制心が少なくなっている中で中身やストーリー性のある映画よりテンポよく進む映画しか好まれなくなっているのは事実です。
その事を雑に表現してしまったのが、あのイケメン実力者俳優ティモシー様です。
そして、なぜか卓球までダサ扱いされて反論される、というとばっちりを受けている様子です。
人は、見たいようにしかその人を見ません。
私はWBCを観ません。(野球嫌いです。WBOボクシングを観ます)
オリンピックも観ません。(平和の祭典なのに国対抗という戦争みてぇで意味不明だからです。それぞれの推し選手対抗にすればよい。)
よって、皆が素晴らしい感動する瞬間らしいですが、人々と共有できません。
興味が無いからです。
I'm OK
「あなたは大丈夫。」と伝えた。
すると、君は
「私は大丈夫では無い!あなたは大丈夫。というけど、私から見た私は大丈夫じゃない!」
と怒った。
「私から見たあなたは十分大丈夫。だから、不安にならなくて大丈夫。と伝えたいだけよ。」
と伝えた。
「きっと大丈夫ではないでしょ?」と伝えた。
すると、君は
「私は大丈夫。」
と静かに答えた。
「私から見た今のあなたは大丈夫じゃないから心配なの。」
と伝えた。
再生医療
ナマケモノよりコアラがいい
眠たい 夕方くらいまでぶっ通し寝たい
眠い 以外の何者でもない
研修最終日
格闘技しか興味ない
「あなたは、なぜ、会話のキャッチボールができないのですか?」
「球技は苦手です。」
「キャッチボールは相手の懐にしっかりと投げます。あなたの投げるボールは相手に届かないか、または常に別の場所に投げるのです。それに、あなたは私の投げたボールをしっかり受け取めずに落とします。」
「小さい頃、キャッチボールは、ゆっくり優しく短い距離を投げてくれる兄としかした事がありません。なぜ、別の場所に投げてはならないのでしょうか?別の場所から拾い上げて投げ返してくれる強者もいます。」
「でも、それでは誰かにぶつかってケガする事もあるので危険なのですよ。」
「ぶつかるような弱くて小さい人がいるような狭い場所ではキャッチボールをしません。」
「じゃあ、あなたはなぜ、私が投げたボールをしっかりと懐で受け取らないのですか?」
「私は、しっかりとあばら骨が折れる程に受け止めてます。あなたはボールを受け取るほどの握力が無い人が居る事を知らないのですか?または、受け取った先の事を瞬時に考え、ボールを返す事には、もうすでに集中していない事を分からないのですか?」
「あなたの会話力は3歳児にしか見えない。」
Johnny Depp展より


