日記と小物語
ナマケモノよりコアラがいい
眠たい 夕方くらいまでぶっ通し寝たい
眠い 以外の何者でもない
研修最終日
格闘技しか興味ない
「あなたは、なぜ、会話のキャッチボールができないのですか?」
「球技は苦手です。」
「キャッチボールは相手の懐にしっかりと投げます。あなたの投げるボールは相手に届かないか、または常に別の場所に投げるのです。それに、あなたは私の投げたボールをしっかり受け取めずに落とします。」
「小さい頃、キャッチボールは、ゆっくり優しく短い距離を投げてくれる兄としかした事がありません。なぜ、別の場所に投げてはならないのでしょうか?別の場所から拾い上げて投げ返してくれる強者もいます。」
「でも、それでは誰かにぶつかってケガする事もあるので危険なのですよ。」
「ぶつかるような弱くて小さい人がいるような狭い場所ではキャッチボールをしません。」
「じゃあ、あなたはなぜ、私が投げたボールをしっかりと懐で受け取らないのですか?」
「私は、しっかりとあばら骨が折れる程に受け止めてます。あなたはボールを受け取るほどの握力が無い人が居る事を知らないのですか?または、受け取った先の事を瞬時に考え、ボールを返す事には、もうすでに集中していない事を分からないのですか?」
「あなたの会話力は3歳児にしか見えない。」
I have butterflies in my stomach
ボクの背中には翅がある。
本当はフワフワな羽が欲しかった。
ボクの翅は飛ぶ事はできる。
でも、もっと大きな羽が欲しかった。
キミのように高くて広い空を飛びまわりたかった。
翅の無い虫が、ボクの翅を、美しいと言った。
ボクの翅は雨が降っても、すぐに乾く事に気付いたんだ。
そっと大事に飛んでいるんだ。
きっと
遠く高く飛ぶキミの翼は、いつも温かい。
Breaker
井上尚弥選手や中谷潤人選手や朝倉未来選手、といった方々は相手をボコボコにする強さがある方達です。
しかし、品と冷静さ相手へのリスペクトが常にある方々です。
私は詳しくはありませんが、格闘技が好きです。
なぜなら、格闘家は自分より弱い人に強さを見せつけないからです。
オラオラしながら阿呆みたいに強ぶって、"オレすげーんだぜ"、みたいに誰彼構わずケンカを吹っ掛け、ただ単にイラつきやムカつきといった感情をぶつけるダサい男達と違い、プロの格闘家は、品と冷静さとリスペクト、そして、自分自身と常に向き合い、自分自身に打ち勝つ強さとストイックさがあるからです。自分の技に酔いしれて終わりません。
技を身につけてそれを大舞台で披露されて相手を打ち倒す姿に痺れます。
格闘技好きならば、なぜ、格闘家のマインドに震えず、技だけを見様見真似で弱い奴に試し打ちしてゲラゲラ楽しむ頭の悪いいじめっ子がいるのでしょうか?
ケンカ自慢をしたいだけなら格闘技ショーのBreakingDownオーディションにいけばいいのです。
沢山いる中の1人のいじめっ子やオラオラした人を何処かの誰かの日常から減らすにはいい番組です。
それ以外の場所で人を殴ることは、傷害罪、決闘罪になります。
我が子が、いじめっ子になってほしくないなら、"すんげーだっせーし"と父ちゃん母ちゃん兄ちゃん姉ちゃんetcが教えてさしあげる調教師になって欲しいです。
多分、だっせー、プラスおもんない事にいじめっ子は今だに気付いてない事が多いです。
男気のある女でありたい
子供達と関わる仕事先で、髪の長い男の子が、
「ぼくは男の子だと思いますか?女の子だと思いますか?」と質問をしてきた。
「分からない。真ん中かな。」と答えると、
「なんで?」と聞いてきたので
「男とか女とかどっちでも良くない?じゃあ、先生はどっちに見える?」と返した。
すると
「男!」と、その子は言った。
「ありがとう。」と私は答えた。
