日記と小物語
内弁慶
他の国での教育や保育での荒れた問題は日本では10年以上(詳しくないけど)遅れて流れてきてるのかもしれません。
自分が子供の頃は、多くの周りの子供達は、家では騒がしかったり親の言う事を聞かず叱られたりするが、学校では、それなりに大人しく皆に合わせて生活する。という流れだった気がします。
しかし、今の子供達は親の前では、軽くいつものように叱られる程度の逃げ口をギリギリ見つけて、子供だからこれくらいは、と親が流してしまうようなそれなりの良い子を演じ、学校や学童保育にて暴言や暴力でストレスを発散する、教師や指導員にストレスの捌け口や八つ当たりの対象にするという状況が多い気がします。
これは、思春期の子供達ではなく幼い子供達でさえこうした現状です。
これは、スラム街の子供達ではありません。それなりの地位や教養のある家庭の子供達の現状です。
親御さんは、どういった大人が増えて欲しいかを考えながら、子供と、しっかりと向き合って欲しいです。
子供期間は、大人になるための準備期間です。
将来、自分達が住む日本が、ややこしい知識だけは豊富で礼儀の無い面倒くさい大人が増える中で生活したいですか?
洋行のまなざし
20代の頃、外国に住んでから日本に帰ってきた時に、日本の良さを改めて強く実感した気がします。
日本の文化や制度(詳しくないけど)、日本人の勤勉さや衛生観念、それなりに一定の正しい事をしようという真面目さや親切心、協調性、倫理観。
そういった良さを歳を重ねる事に実感しました。
だからこそ、日本人として誇りを持ち、
海外セレブリティー風!海外育ち!ウェーイ!海外では、細かい事ぐちぐち気にしないぜ!
みたいな外国かぶれをせずに、日本人らしい品位を、これからの日本の子供達にも受け継いで欲しいな。
と私は常に子供達と関わる仕事に携わる者として思います。
そうしますと、インフルエンサーの方とかが、いかにも外国帰りという感じで、
椅子の上で両膝を抱えて座る体育座りを見て、モヤモヤします。
やんちゃ系(punk kid)の彼氏の運転の助手席に座る女にしか見えません。
フレンドリーやフランクと敬意や礼節さを欠く態度は同じではない事。
もしかしたら、私も20代の頃は、その辺を勘違いしていたかもしれません。
長所は短所なマイペース
最近の悩みは、国宝を観たいけど、3時間も座っとく自信は全然ありません。
早くNetflixにならないかな、と思っております。
亀と私
橋を渡るには鍵が必要だった。
鍵が何処にも無いように思えた。
ふらっと橋を歩いた。
どうやら、鍵が無くても渡れるようだった。
渡った先には、亀がいた。
「あなたの探している鍵ですよ。」と手渡された。
私は、「鍵が必要だったのだろうか?
鍵が欲しかったのだろうか?」
と亀に尋ねた。
すると、亀は鏡に映った私だった。
SNSで掲載されていた心理テストです。
亀、私、橋、鍵、を使って文章を作ると心理状態が分かるそうです。
その時、思い浮かんだ文章です。

