日記と小物語

2025-08-27 12:41:00

洋行のまなざし

20代の頃、外国に住んでから日本に帰ってきた時に、日本の良さを改めて強く実感した気がします。

日本の文化や制度(詳しくないけど)、日本人の勤勉さや衛生観念、それなりに一定の正しい事をしようという真面目さや親切心、協調性、倫理観。

そういった良さを歳を重ねる事に実感しました。

だからこそ、日本人として誇りを持ち、

海外セレブリティー風!海外育ち!ウェーイ!海外では、細かい事ぐちぐち気にしないぜ!

みたいな外国かぶれをせずに、日本人らしい品位を、これからの日本の子供達にも受け継いで欲しいな。

と私は常に子供達と関わる仕事に携わる者として思います。

そうしますと、インフルエンサーの方とかが、いかにも外国帰りという感じで、

椅子の上で両膝を抱えて座る体育座りを見て、モヤモヤします。

やんちゃ系(punk kid)の彼氏の運転の助手席に座る女にしか見えません。

フレンドリーやフランクと敬意や礼節さを欠く態度は同じではない事。

 

もしかしたら、私も20代の頃は、その辺を勘違いしていたかもしれません。

2025-08-23 01:34:00

長所は短所なマイペース

最近の悩みは、国宝を観たいけど、3時間も座っとく自信は全然ありません。

早くNetflixにならないかな、と思っております。

 

 

2025-07-30 12:35:00

亀と私

橋を渡るには鍵が必要だった。

鍵が何処にも無いように思えた。

ふらっと橋を歩いた。

どうやら、鍵が無くても渡れるようだった。

渡った先には、亀がいた。

「あなたの探している鍵ですよ。」と手渡された。

私は、「鍵が必要だったのだろうか?

鍵が欲しかったのだろうか?」

と亀に尋ねた。

 

すると、亀は鏡に映った私だった。

 

 

SNSで掲載されていた心理テストです。

亀、私、橋、鍵、を使って文章を作ると心理状態が分かるそうです。

その時、思い浮かんだ文章です。

2025-07-28 19:01:00

これから先は安泰な気がしてならない。

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子供達と関わる仕事のバイト先(part timejob)で、お守りを貰いました。

 

2025-07-26 17:36:00

釈迦に説法

「あなたには私を注意する資格はありません!」

小さな蟻が大きな象に歯向かった。

 

大きな象は悲しそうに

「キミが間違った見方をしていても、キミが危ない方向に進もうとしていても、キミは私の話を聴く心が無いんだね。

この先には、大きな川がある。

小さな水溜まりですら溺れてしまうキミは、どうするのでしょう。」と言った。

 

象の仲間の猿が蟻に尋ねた

「キミは、なぜ象の話を蔑ろにするの?」

すると小さな蟻は

「ボクのママが、象は、この土地の事を何も知らない。耳を傾ける必要は無い。」と言ったんだ。

猿は小さな蟻に言った

「キミは小さな蟻だ。

キミのママは小さな柴犬だ。

大きな象は大地を知っている。

流れの速い大きな川を沢山渡ってきた象の話を聴かないキミ達は、ボクには滑稽に見えるよ。」

 

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