日記と小物語
the magic in the language
先日、胃腸の弱い私は初の胃カメラ検査を受けに行きました。
検査をする人々や検査が終わった人々が何列にも渡ってベッド上に横たわっていました。
緊張しながらベッドに横たわり、麻酔を打たれ、ウトウトしながら、周りのザワザワした声を聞いてました。
なかなか、検査が始まらないな。。と待っていると
「〜さん、検査終わりましたよ!」と看護師さんが、水を持って来ました。
「え、?私まだ、検査してません。。」
「いや、一時間前に終わりましたよ。」
「え?違うと思います。」
「はい、これ、検査書類です。この後、先生からの診察ありますからね。」
私は、他の患者さんと間違えられてるに違いない。。
すると、診察に呼ばれ
「あの、、本当に検査は受けたのでしょうか?」
「受けましたよ。」と医師は苦笑。
画像を、見せられ沈黙しました。
あ、、麻酔って、イリュージョン。
ナマケモノよりコアラがいい
眠たい 夕方くらいまでぶっ通し寝たい
眠い 以外の何者でもない
研修最終日
男気のある女でありたい
子供達と関わる仕事先で、髪の長い男の子が、
「ぼくは男の子だと思いますか?女の子だと思いますか?」と質問をしてきた。
「分からない。真ん中かな。」と答えると、
「なんで?」と聞いてきたので
「男とか女とかどっちでも良くない?じゃあ、先生はどっちに見える?」と返した。
すると
「男!」と、その子は言った。
「ありがとう。」と私は答えた。
侘び寂び
子供達と関わる仕事先で、
ある小さな男の子が
「先生は明日は、どうなっていたらうれしい?」
と散歩中に突然尋ねた。
「うーん、外国旅行に行きたいかな。」と答えると
「外国に行ったら殺されたりしちゃうよ。日本が一番安全なのに。」と言った。
「まぁ、そうだけど、、危ない所は行ったりしないから大丈夫だよ。
〜君は、明日、どうなっていたらうれしい?」と尋ねると
「生きていたらいいかな。」
と元気な小学校低学年が答えた。
仏様なのかな。。
「いい答え!すてきだね。」
プラセボ効果
ガイドヘルパーの仕事もしておりまして、今日は、利用者さんをガイドする日だ。と思い込んで、長い通勤時間をかけて予定場所に行きました。
すると、もう一人、顔馴染みのガイドヘルパーさんがあらわれました。
どうやら、私が、仕事の日だ!と思い込んで、間違えていました。
思い込みって、すごいです。
仕事を、すっぽかすより、良かったな。。と思いました。
さて、思い込みによって、自分は、できるできる!成せばなる!と、思い込んで、目標を達成したいですし、長い目で見たら、夢を叶えたいです。
