日記と小物語
ナマケモノよりコアラがいい
眠たい 夕方くらいまでぶっ通し寝たい
眠い 以外の何者でもない
研修最終日
男気のある女でありたい
子供達と関わる仕事先で、髪の長い男の子が、
「ぼくは男の子だと思いますか?女の子だと思いますか?」と質問をしてきた。
「分からない。真ん中かな。」と答えると、
「なんで?」と聞いてきたので
「男とか女とかどっちでも良くない?じゃあ、先生はどっちに見える?」と返した。
すると
「男!」と、その子は言った。
「ありがとう。」と私は答えた。
侘び寂び
子供達と関わる仕事先で、
ある小さな男の子が
「先生は明日は、どうなっていたらうれしい?」
と散歩中に突然尋ねた。
「うーん、外国旅行に行きたいかな。」と答えると
「外国に行ったら殺されたりしちゃうよ。日本が一番安全なのに。」と言った。
「まぁ、そうだけど、、危ない所は行ったりしないから大丈夫だよ。
〜君は、明日、どうなっていたらうれしい?」と尋ねると
「生きていたらいいかな。」
と元気な小学校低学年が答えた。
仏様なのかな。。
「いい答え!すてきだね。」
プラセボ効果
ガイドヘルパーの仕事もしておりまして、今日は、利用者さんをガイドする日だ。と思い込んで、長い通勤時間をかけて予定場所に行きました。
すると、もう一人、顔馴染みのガイドヘルパーさんがあらわれました。
どうやら、私が、仕事の日だ!と思い込んで、間違えていました。
思い込みって、すごいです。
仕事を、すっぽかすより、良かったな。。と思いました。
さて、思い込みによって、自分は、できるできる!成せばなる!と、思い込んで、目標を達成したいですし、長い目で見たら、夢を叶えたいです。
没頭するほどの興味がある事以外は、意識がない
健診の病院で看護師さんが、「尿検査をしますね。説明しますから、、」と言って、看護師さんが、少し広いトイレでドアを開けて中に入って採尿の仕方を説明して下さり、「じゃあ、採尿できたら、隣の小さい窓にカップを置いといて下さい。」と言って、トイレのドアを閉めて去って行かれた。
採尿が終り、ズボンを履こうとしていると、、
ドアが、がばっと開いた。
他の患者の男性だった。
目が合い、
「まだ、入ってるんですけど!」と私は叫んだ。
その男性は無言でドアを閉めた。
さて、この中で誰が悪いのでしょうか?
鍵を閉め忘れた私でしょうか?
多分、注意力が度々何処かに退場してしまう私が悪いのでしょう。
ノックをしないで、がばっと開けて、「すみません。」も言わずに無言で閉めたそのぼせっとした男でしょうか?
小さなクリニックに来ていた患者は私を含めて3人でした。
察する男なら、1人いないから、トイレに入ってる人がおる、と分かったはずです。
鍵を閉めて下さいね、と誘導しなかった看護師さんでしょうか?
または、大きく"鍵を閉めて下さい"等の注意喚起の張り紙をしていない病院でしょうか?
奥まった所に尿検査用のトイレ、男性トイレ、女性トイレ、と設計されていないその病院でしょうか?
採尿を晒す状況って、、
災厄。災厄。災厄。災害。
いろんな事が生活していくうえで、日々起きてますが、大概は、自分の信念に関わる事意外、どうでもえぇっか、と思いながら過ごすようにしています。
