日記と小物語
sleep on it
日本のシルバーウィークと呼ばれる祝日は連日大雨でした。
洗濯をして、家の中で干していたのですが、雨が止んで、少しの曇り空になった日に外のベランダに干していました。
そして、全部、洗濯物を取り入れたつもりでしたが、なんと、今日、夜、洗濯物が、外にまだいくつか雨風にさらされた後の状態で残ってました。
可哀想。
たしかに、寝巻きにしているお気にいりのモフサンドのTシャツが見当たらないないな、と思いながら、連日、寝ていました。
雨風にさらされた状態でモフサンドTシャツが、しなびておりました。
そのまま一晩、干しておきます。
the magic in the language
先日、胃腸の弱い私は初の胃カメラ検査を受けに行きました。
検査をする人々や検査が終わった人々が何列にも渡ってベッド上に横たわっていました。
緊張しながらベッドに横たわり、麻酔を打たれ、ウトウトしながら、周りのザワザワした声を聞いてました。
なかなか、検査が始まらないな。。と待っていると
「〜さん、検査終わりましたよ!」と看護師さんが、水を持って来ました。
「え、?私まだ、検査してません。。」
「いや、一時間前に終わりましたよ。」
「え?違うと思います。」
「はい、これ、検査書類です。この後、先生からの診察ありますからね。」
私は、他の患者さんと間違えられてるに違いない。。
すると、診察に呼ばれ
「あの、、本当に検査は受けたのでしょうか?」
「受けましたよ。」と医師は苦笑。
画像を、見せられ沈黙しました。
あ、、麻酔って、イリュージョン。
ナマケモノよりコアラがいい
眠たい 夕方くらいまでぶっ通し寝たい
眠い 以外の何者でもない
研修最終日
男気のある女でありたい
子供達と関わる仕事先で、髪の長い男の子が、
「ぼくは男の子だと思いますか?女の子だと思いますか?」と質問をしてきた。
「分からない。真ん中かな。」と答えると、
「なんで?」と聞いてきたので
「男とか女とかどっちでも良くない?じゃあ、先生はどっちに見える?」と返した。
すると
「男!」と、その子は言った。
「ありがとう。」と私は答えた。
侘び寂び
子供達と関わる仕事先で、
ある小さな男の子が
「先生は明日は、どうなっていたらうれしい?」
と散歩中に突然尋ねた。
「うーん、外国旅行に行きたいかな。」と答えると
「外国に行ったら殺されたりしちゃうよ。日本が一番安全なのに。」と言った。
「まぁ、そうだけど、、危ない所は行ったりしないから大丈夫だよ。
〜君は、明日、どうなっていたらうれしい?」と尋ねると
「生きていたらいいかな。」
と元気な小学校低学年が答えた。
仏様なのかな。。
「いい答え!すてきだね。」
