日記と小物語
手を繋いでクルクル回るボク。
ボクは、クルクルと回る。
嬉しくなるとクルクルと回るんだ。
悲しくなってもクルクル回る。
イライラしている時もクルクル回るんだ。
クルクル回ると、なんだか、お空の上に、かけ上るような感じがするだろ?
ほら、ブランコに乗って目を閉じると、お空の上に浮かんでいるように感じるだろ?
時々、クルクル回りながらジャンプもしてみる。
いつか、きっと、空を飛べるはずなんだ。
遊園地には、メリーゴーランドがある。
回転ブランコがある。
お家には、フラフープがある。
洗濯機の中身がクルクルしている。
針がゆっくりクルクル回る時計がある。
何があるかな。
ボクは、ずっと、クルクル回りながら手にある物をクルクル回しながら見つめている。
ボクはチョコレートを沢山食べたいんだよ。
アジの南蛮漬けを食べたい。
親御さんが元気に存在している方々に伝えたい。
親御さんが元気な内に、母親の手料理を受け継いでおくこと。
大学とか専門教育を受けておくこと。
貯金をしておくこと。
自分で料理を作った時、すんげえ不味い。
生きるための食事。
理由なき反抗
科目等履修生の登録は一科目だけだ。
しかしながら、教科書を読んでまとめるのに、すんごい時間が、かかっている。
多分、私は1年で終わらない気がする。
また、試験に受からない気がしてならない。
また、レポートを書ける気がしねぇえ!
教科書が一番綺麗に完璧にまとまっているのに、なんで、再びまとめなくてはならないのだろうか。
また、教科書には、"学習障害の児童の様子は、人の話が聞けなかったりする。"
とあり、支援については、
「どうやって注意したらふざけなくなるのかではなく、どうしてこの子はふざけてしまうのか、を考える。」までは、良いとして、「子供に理由のない行動はありません。大人に悪く思われたい子供もいません。」
とあった。が、理由のない行動だらけだと思う。
過去も今も私はそうだ。
やはり、教科書は、頭のいい人の書いた本だと思う。
理由などない。
心の赴くまま。
普通の日はいい日。
今日は、仕事に行けた。
今日は、爽やかないい天気だった。
今日は、まあまあ美味しい夕飯を作れた。
今日は、なかなかいい香りを作れた。
今日は、少し本を読めた。
今日は、YouTubeを観れた。
今日は、今日もレポートを書けなかった。
明日は明日の風が吹くと思いますか?
黄砂予報。
ガイドヘルパーのCMみたいな感じ
明日も見えるであろうこの世界。
明後日も見えるかどうかは分からない。
目をお貸しします。
