日記と小物語
理由なき反抗
科目等履修生の登録は一科目だけだ。
しかしながら、教科書を読んでまとめるのに、すんごい時間が、かかっている。
多分、私は1年で終わらない気がする。
また、試験に受からない気がしてならない。
また、レポートを書ける気がしねぇえ!
教科書が一番綺麗に完璧にまとまっているのに、なんで、再びまとめなくてはならないのだろうか。
また、教科書には、"学習障害の児童の様子は、人の話が聞けなかったりする。"
とあり、支援については、
「どうやって注意したらふざけなくなるのかではなく、どうしてこの子はふざけてしまうのか、を考える。」までは、良いとして、「子供に理由のない行動はありません。大人に悪く思われたい子供もいません。」
とあった。が、理由のない行動だらけだと思う。
過去も今も私はそうだ。
やはり、教科書は、頭のいい人の書いた本だと思う。
理由などない。
心の赴くまま。
縮毛矯正1万4千円て高い。
昨日は、美容院にストレートパーマをかけに行った。
美容院での長い時間は私にとっては、とても窮屈で、ストレートパーマは一年に一回しかかけない。
いつもは、安いカットだけの1700円の歩いて行ける店に行き30分くらいで終わって帰ってくる所に行く。
しかし、昨日は電車に乗ってわざわざ違う街の美容院に行った。
髪にパーマ液を浸けてもらってる間、ひたすら発達障害の本を読んでいた。
科目等履修で参考文献として必要な本だからだ。
1時間程経過した時、美容師さんが、
「発達障害て子どもに関する事ですよね。うちの子どもが、小学生になる前の健診で言葉の遅れがある、と言われたんです。3歳の頃も保育士さんに、指摘されてここに行って下さい。と言われた場所があるのですが、その時は、そんなの気にしなくていいと思ってました。でも、親である自分たち以外は、子どもの言っている事を聞き取れないんです。どこに行ったらいいんでしょうか。」
と、突然話された。
私は、知識不足ゆえ上手く説明出来なかった。もっと詳しく分かりやすく丁寧に伝えられたらよかったのだが、
「もし、発達に障害があるなら、療育という施設での教育を受ける事が出来ます。通所受給証を得て行くのですが、児童相談所では、その子どもがどうゆう状況かを判断してくれます。保育園に通いながら、療育センターで週何回か通っているお子さんとかもいますよ。皆さん、なかなか親御さんは受け入れたくない気持ちもあったりしますが、せっかく日本に住んでいるのだから行ったほうがいいです。」と伝えた。
すると
「外国は療育は、進んでいないのですか?」
と仰った。
「日本より進んでいる国もありますが、
もし、自分がアフリカの発展途上国やアジアの貧しい国で産まれ育っていたら、普通の教育も受けられないわけです。でも、日本は、医療も教育も払えないほど高いわけではなく、きちんと受けられるわけです。それなら受けないのは、もったいないと思いませんか。」
と伝えた。
すると
「ごもっともです。児童相談所に行きます!」
と、その美容師さんは言った。
とても、不意討ちな話題だったが、自分の知識不足が、もどかしく、早く勉強したい。と思った。
また、介護サービスにしても療育に関しても、もっと、皆が分かりやすく受け入れられるようにした方がいいと思う。
テレビや、SNSは、なぜしょうもない事ばかり発信するのだろう。
私は保育士でも介護師でもなく無免許フリーター。
療育の科目等履修生申し込みに7万円支払った今朝。
レポートや論文には形式があり、序論、本論、結論と展開せねばならない。
日記やエッセイ形式では不合格になる。という説は本当だろうか?
レポートや論文の書き方入門の本を読んでいる。
だらだら休憩で、途中で、感覚過敏研究所というニュースをネットで見つけた。
どうやら、感覚過敏の人に優しいパーカーを販売されてるらしく、私も肌着や服で昔から皮膚が痒くなるゆえ、買いたいと思い、ネットで検索した。
すると、、19800円。
全然、優しくない価格であった。
実家住まいの者しか買わないであろう。
