日記と小物語
縮毛矯正1万4千円て高い。
昨日は、美容院にストレートパーマをかけに行った。
美容院での長い時間は私にとっては、とても窮屈で、ストレートパーマは一年に一回しかかけない。
いつもは、安いカットだけの1700円の歩いて行ける店に行き30分くらいで終わって帰ってくる所に行く。
しかし、昨日は電車に乗ってわざわざ違う街の美容院に行った。
髪にパーマ液を浸けてもらってる間、ひたすら発達障害の本を読んでいた。
科目等履修で参考文献として必要な本だからだ。
1時間程経過した時、美容師さんが、
「発達障害て子どもに関する事ですよね。うちの子どもが、小学生になる前の健診で言葉の遅れがある、と言われたんです。3歳の頃も保育士さんに、指摘されてここに行って下さい。と言われた場所があるのですが、その時は、そんなの気にしなくていいと思ってました。でも、親である自分たち以外は、子どもの言っている事を聞き取れないんです。どこに行ったらいいんでしょうか。」
と、突然話された。
私は、知識不足ゆえ上手く説明出来なかった。もっと詳しく分かりやすく丁寧に伝えられたらよかったのだが、
「もし、発達に障害があるなら、療育という施設での教育を受ける事が出来ます。通所受給証を得て行くのですが、児童相談所では、その子どもがどうゆう状況かを判断してくれます。保育園に通いながら、療育センターで週何回か通っているお子さんとかもいますよ。皆さん、なかなか親御さんは受け入れたくない気持ちもあったりしますが、せっかく日本に住んでいるのだから行ったほうがいいです。」と伝えた。
すると
「外国は療育は、進んでいないのですか?」
と仰った。
「日本より進んでいる国もありますが、
もし、自分がアフリカの発展途上国やアジアの貧しい国で産まれ育っていたら、普通の教育も受けられないわけです。でも、日本は、医療も教育も払えないほど高いわけではなく、きちんと受けられるわけです。それなら受けないのは、もったいないと思いませんか。」
と伝えた。
すると
「ごもっともです。児童相談所に行きます!」
と、その美容師さんは言った。
とても、不意討ちな話題だったが、自分の知識不足が、もどかしく、早く勉強したい。と思った。
また、介護サービスにしても療育に関しても、もっと、皆が分かりやすく受け入れられるようにした方がいいと思う。
テレビや、SNSは、なぜしょうもない事ばかり発信するのだろう。
私は保育士でも介護師でもなく無免許フリーター。
療育の科目等履修生申し込みに7万円支払った今朝。
レポートや論文には形式があり、序論、本論、結論と展開せねばならない。
日記やエッセイ形式では不合格になる。という説は本当だろうか?
レポートや論文の書き方入門の本を読んでいる。
だらだら休憩で、途中で、感覚過敏研究所というニュースをネットで見つけた。
どうやら、感覚過敏の人に優しいパーカーを販売されてるらしく、私も肌着や服で昔から皮膚が痒くなるゆえ、買いたいと思い、ネットで検索した。
すると、、19800円。
全然、優しくない価格であった。
実家住まいの者しか買わないであろう。
無
女性
女性らしさとは、母性がある人だと思う。
日本で母性愛を感じるのは、マツコデラックスだ。
あの人が、母親になったら、きっと、いいお母さんだと思う。
いい母親とは、父性のある人だと思う。
いい父親とは、母性のある人だと思う。
親になるとは、両性の特質が必要なのだと思う。
大変だね。
親て、すごいな、と思う。
自分には無理。
言葉の糸 英語をちゃんと話せるようになりたい。
ハリーポッターの作者の女性が、トランスジェンダーの方の尊厳を軽視したとして世界中から批判を浴びているらしい。
どういう経緯で、そのようになったのだろうか、と少し調べてみた。
どうやら、あるニュースで、典型的な女性をイメージする「女性」という言葉を使用するのではなく、「月経のある方」と表現した事に対して、それを観たJKさんは、その表現を揶揄してしまったらしい。
日本語で表すなら、「月経?月桂樹?そうゆう感覚も過去にはあったわ。」みたいな表現。
ネイティブの英語のニュアンスは、私には、さっぱり分からないが、トランスジェンダーへの不快な差別になったみたいだ。
しかし、他の記事では、JKさんは、トランス女性の方々も生物学的な女性と同じように男性の暴力等に怯える弱い立場である事を強調している。また、過去にトランスジェンダーの方々を支えてきた事も話しておられる。
何が、ここまで、批判を浴びたのか、考えてみた。
多分、彼女の頭の良さゆえの、頑固さが邪魔をした。
そして、ウィットに翔んだ揶揄をしようとした事が、少し、還暦前の女性にしては考えが足りなかった気がする。
よく、昔、お母さんとか親戚のおばちゃんとか、パートのおばちゃん達は、「生理がないから、男やで。温泉とかいつでも行ける。」みたいな発言をして、ケラケラ笑っていたが、清々しく楽しそうだった。
JKさんも、もし、月経を揶揄するなら、「自分は、もう更年期で月経がありません。」を、まず全面に出してからの発言なら、親戚のおばちゃん的な親近感が出て批判されなかったのかもしれない。
しかし、知的な女性が自らその発言をするのは、出来ないと思う。
そして、「自分の本当の意図が伝わりませんでした。」と、すぐ、ごめんなさい。と言えばよかったのに、と思った。
娘を思う母であり、大作家という立場なら安易な発言は控えたらよかったのに、と思った。
また、月経表現からの娘を思う立場や過去のトラウマやあらゆる問題を混ぜ込み過ぎで、ややこしくなった。
また、イギリスという、なんか、日本やアメリカにない知的合戦みたいなセレブ達の発言の試合がややこしくなった。
勉強になった事は、日本は、世界と比べるとトランスジェンダーに関する教育が、足りないと思う。
日本も自分も見識をもっと増やそうと思った。
そして、私はハリーポッターを観た事がない。
暗くて怖いのは苦手だからである。ハロウィンも苦手だ。
以上、アーティストきどりのフリーターの日記。

