日記と小物語
リサイクル活動
お父さんが亡くなってからは、お金が無くなり、お母さんが亡くなってからは神様からの御加護は無くなったと感じる。
有るのは、このプライドの高いポンコツ独身女。
ああ無情。
幸福感は何から来るのか?
何も期待しない事である。
何も見ず何も聞かず自分がその時その時心踊る事をすればよい。
楽しいありがとうごめんなさいを1日循環する事である。
I am bad apple
I like apple.
やさいも果物もスーパーで買う時は、少し傷ついた物を選ぶ。
誰にも買って貰えず、可哀想な気がするから。
買った柿は、茶色い筋がヘタの周りに入っていた。
でも、まぁまぁ美味しかった。
ヤッホートーキョー
ありのままに生きている。
気ままに生きている。
お腹とお金に限りはあるが、好きな食べ物を食べ、
仕事の日は、無理して起きているが、好きな時間に寝て起きる。
ボロアパートと安い服だが、好きなように選んで暮らしている。
住みたい地を選び、やってみたい仕事を選び、誰よりも給料が少ないが、生きてはいる。
ひもじいけど、虚しいとは思わない事に気付いた。
一人一人の価値観や考え方は、全く違う。
昨日、なぜか、その時の自分の価値観や考えを世間知らずな馬鹿だと否定された時の虚しい窮屈な感情を思いだした。
東京は極夜かもしれないが、今朝には少し欠けた満月が空で爽やかに叫んで見えた。
周りから見ればレベルが大分低いが、私の中では、
今までの人生で一番自由を得ているのかもしれない。
と、気付いた。
有難い日
児童館のバイトだった。
子ども達は、みんな可愛かった。
小学生の子ども達が中学生の子ども達と遊んでる姿は微笑ましい。
小学生の高学年の子が、低学年の子を遊びに誘っていて、低学年の子が、もじもじしていると、「君は、しゃべらない系?」と、高学年の子が質問していた。
小学生の子ども達が
「先生、クイズです。うちのお父さんとお母さんは何歳でしょう?」
というクイズをだしてきて、ずっと35くらいから48くらいの数字を答えた。
その子達のお父さんお母さんには、申し訳ないクイズが繰り広げられた。
楽しいバイトだが、今年度で終わる。
というか、今年度までの契約と思い込んでいたが、契約更新制度だったらしい。
「新しいバイトに電話しちゃいました。今年度までの契約と思い込んでました。」
と、館長さんに言ったら、
「あ、早く伝えればよかった。」と、言っておられた。来年度も、子ども達が、楽しみにしているから来てほしかったとの事。
有難いお言葉だ、と思った。
前へ進もう。
ベンチコートは暖かい
サッカーに全く興味がない。
どちらかと言えば、サッカー一家育ちな気がするが、全く興味がない。
そして、ネットニュースによく出てくる三文字の選手がなんて呼ぶのか分からない。名字なのか、フルネームなのか分からない。
興味がない。
