日記と小物語

2022-12-10 22:50:00

有難い日

児童館のバイトだった。

子ども達は、みんな可愛かった。

小学生の子ども達が中学生の子ども達と遊んでる姿は微笑ましい。

小学生の高学年の子が、低学年の子を遊びに誘っていて、低学年の子が、もじもじしていると、「君は、しゃべらない系?」と、高学年の子が質問していた。

小学生の子ども達が

「先生、クイズです。うちのお父さんとお母さんは何歳でしょう?」

というクイズをだしてきて、ずっと35くらいから48くらいの数字を答えた。

その子達のお父さんお母さんには、申し訳ないクイズが繰り広げられた。

楽しいバイトだが、今年度で終わる。

というか、今年度までの契約と思い込んでいたが、契約更新制度だったらしい。

「新しいバイトに電話しちゃいました。今年度までの契約と思い込んでました。」

と、館長さんに言ったら、

「あ、早く伝えればよかった。」と、言っておられた。来年度も、子ども達が、楽しみにしているから来てほしかったとの事。

有難いお言葉だ、と思った。

前へ進もう。