日記と小物語
2026-03-15 15:26:00
若者
一人の若い俳優の意見が、オペラ界やバレー界の大物達からの反論や物議を醸し出すという事は、それだけ影響力のある大物なんだなと感じた次第であります。
例えば、一般の若い男性が、もし、
バレーやオペラなんか興味ねー。とSNSで発言したとしても、そりゃ、あんたらには興味無いやろ。。で終り、皆、スルーです。
しかし、世界的に有名な演技派実力者の俳優が、同じ発言をしますと、
なぜ!!!となるわけです。
過去に良い事や深い事を発言していても本人が持っている感覚や感性の一言であるにも関わらず一気に評判が下がってしまうのです。
しかし、現代は何事も効率化や無駄を省き大人も子供もじっくり待つ事やゆったり過ごす事、自制心が少なくなっている中で中身やストーリー性のある映画よりテンポよく進む映画しか好まれなくなっているのは事実です。
その事を雑に表現してしまったのが、あのイケメン実力者俳優ティモシー様です。
そして、なぜか卓球までダサ扱いされて反論される、というとばっちりを受けている様子です。
人は、見たいようにしかその人を見ません。
私はWBCを観ません。(野球嫌いです。WBOボクシングを観ます)
オリンピックも観ません。(平和の祭典なのに国対抗という戦争みてぇで意味不明だからです。それぞれの推し選手対抗にすればよい。)
よって、皆が素晴らしい感動する瞬間らしいですが、人々と共有できません。
興味が無いからです。
