日記と小物語

2026-01-06 21:37:00

弱者の戦い方

自衛のための抑止力として核を持つ国になるのか、今まで通り核を持たない国になるのか、核をシェアリングさせてもらえる国になるのか、専門家が議論しているYoutubeを拝見しました。

何が善で悪か、何が人としての道なのかは分かってはいても、何が、人が人を支配する上での正解かは、私には分かりません。

しかし、持つにしろ持たないにしろ、どっちにしても多少なりとも攻撃を受けてしまう弱い立場ならば、

道義や理屈が通らない人々には、正面からの抑制や攻撃はイタチごっこで、何も効果はありません。

世界から日本という島国が消えてしまったら、

強者が、とてつもない損害を受けて世界が回らなくなるくらいのシステムと地位を確立すればよいのです。

と、何者でも無い私はプロ野球やサッカーを見ながら、プロに向かって、下手くそー!と叫ぶおっさんのように、ぶつくさ言いながら観た。