日記と小物語

2025-12-18 20:41:00

戦国時代の僭越さ

キツネの縄張りを意識せずに動いた私は、キツネに睨まれ噛まれた。

自分の中の少しの僭越さを謝り、私は立ち去った。

 

昔、散歩をしていたら、公園で野生のキツネに遭遇した事がある。

キツネは、こちらを見て、ほんのしばらく立ち止まり、目が合うと、去って行ってしまった。

 

東京に来てからは、野生動物には遭遇しない。

威嚇されたら逃げるか、威嚇するか。

どちらにしろ、冷静さと客観性が必要である。