日記と小物語
2025-12-10 18:19:00
没頭するほどの興味がある事以外は、意識がない
健診の病院で看護師さんが、「尿検査をしますね。説明しますから、、」と言って、看護師さんが、少し広いトイレでドアを開けて中に入って採尿の仕方を説明して下さり、「じゃあ、採尿できたら、隣の小さい窓にカップを置いといて下さい。」と言って、トイレのドアを閉めて去って行かれた。
採尿が終り、ズボンを履こうとしていると、、
ドアが、がばっと開いた。
他の患者の男性だった。
目が合い、
「まだ、入ってるんですけど!」と私は叫んだ。
その男性は無言でドアを閉めた。
さて、この中で誰が悪いのでしょうか?
鍵を閉め忘れた私でしょうか?
多分、注意力が度々何処かに退場してしまう私が悪いのでしょう。
ノックをしないで、がばっと開けて、「すみません。」も言わずに無言で閉めたそのぼせっとした男でしょうか?
小さなクリニックに来ていた患者は私を含めて3人でした。
察する男なら、1人いないから、トイレに入ってる人がおる、と分かったはずです。
鍵を閉めて下さいね、と誘導しなかった看護師さんでしょうか?
または、大きく"鍵を閉めて下さい"等の注意喚起の張り紙をしていない病院でしょうか?
奥まった所に尿検査用のトイレ、男性トイレ、女性トイレ、と設計されていないその病院でしょうか?
採尿を晒す状況って、、
災厄。災厄。災厄。災害。
いろんな事が生活していくうえで、日々起きてますが、大概は、自分の信念に関わる事意外、どうでもえぇっか、と思いながら過ごすようにしています。
